人気のJAVAプログラミング能力認定試験を解説

ITスキル

Oracle Certified Professional Java SE 11 Developer(OCP)資格は、Java開発者向けの業界資格として広く認知・尊重されています。

この試験では、Java Standard Edition 11を使用したJavaアプリケーションの開発に関する開発者の知識とスキルがテストされます。

オブジェクト指向プログラミング、設計原理、ベストプラクティス、Java Development Kit(JDK)およびJava Standard Edition(SE)ライブラリの使用法などのトピックを扱います。

OCP認定を受けるには、1つの試験に合格する必要があります。

Java SE 11 Developer認定試験(1Z0-815)では、次の分野の知識とスキルが試されます。

Javaクラス設計
高度なJavaクラス設計
ラムダ組み込み機能インターフェイス
Java Stream API
例外とアサーション
Java SE 11とJDK 11の機能を使う
文字列とローカライゼーション
Java I/Oの基礎
JavaファイルI/O(NIO.2)
Javaの並行処理
Javaデバッギング
JDBC

試験では、選択問題や穴埋め問題のほか、特定の問題を解決したり、特定の機能を実装するためにJavaコードを記述することを要求するコーディング問題が出題される可能性があります。

試験は、試験官による多肢選択式で実施されます。

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